Twitterがくすぐりパートナーとの出会いに使えない理由

「くすぐりプレイがしたい!」

その一心で、Twitterでユーザーにアプローチを掛ける方がいます。しかし、これは悪手。一般的なSNSは出会いに向かない他、自分の身を滅ぼすトラブルにつながりかねません

以下で、その理由をご説明します。

ユーザー間のつながりが強いための弊害

Twitterを使ってかけがえのない友人を作る。これ自体は喜ばしいことですが、このようなつながりの強さは、出会い関して次のように不都合があります。

内輪の空気が強くなり、新規ユーザーが入り込みにくくなる

その人の評判が友人間で一気に広がり、周囲の態度が一変することがある
(失礼な態度を取った瞬間、一斉にブロックされることも珍しいことではありません)

「バレたら嫌だから」という理由でプレイを断ることが多い

くすぐりパートナーを探すツールは、ユーザー間のつながりが薄い、もっとドライな場所のほうが適しています。

くすぐりプレイ目的のユーザーはかなり少ない

「ただ語りたいだけ」「創作活動のために」など、くすぐりアカウントを作る理由は人によってさまざま。むしろ、これらが本来の使い方であり、出会い目的はそれに反しており少数だと言っても良いでしょう。

「その気にさせてしまえば良い」と思うかもしれませんが、その気になるまでに膨大な時間が掛かります。上述したように内輪の雰囲気が強い環境ですから、数日会話をしたぐらいではそう簡単に心を許してはくれません。

仮に仲良くなれても、プレイに誘ってみたら「そんなつもりはないのに」と嫌われてしまうこともあります。そうなったら、今までの時間が無駄になってしまいますね。

くすぐりプレイをする時に逮捕される危険がある

Twitterを出会いに使う上で厄介な点は、年齢制限がないこと。くすぐりプレイを持ち掛けた相手が中高生だということも十分あり得るということです。

これは絶対にやってはいけないこと。18歳未満の青少年にくすぐりプレイを持ちかけると、セックスをしていなくても逮捕されてしまう恐れがあります。

なかには、年齢を偽る子も少なくありません。犯罪者とならないためにも、年齢制限がない場所でのパートナー探しはおすすめできません。

参考:
未成年とのくすぐりプレイは逮捕? 出会いで気を付けたい法律

警察も深刻に見ており、取締を強化しています(外部リンク)

Twitterを出会いに使うメリットは無料ということだけ

出会えず面倒で危ないTwitter。そのメリットはたった1つ、お金が掛からないということだけです。今まで出会いのツールとして使っていた方は、本当に使う価値があるのかもう1度振り返ってみましょう。

スポンサーリンク
出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX