ネットにアップされているくすぐり創作のジャンルまとめ

初心者でもOK くすぐり創作のジャンルまとめ

イラストや漫画、小説などのくすぐり創作。これらのほとんどはプロではなくアマチュアが作っています。つまり、誰でも作れるということ。興味が湧いたら、気軽にチャレンジしてみましょう。

くすぐり創作にはさまざまな形式があります。「かならずこれにしろ!」という決まりはないため、自分の能力や取れる時間などに合わせて選ぶと良いでしょう。以下では、そんなくすぐり作品のジャンルについて紹介しています。

ネット上で特に大人気のイラストや漫画

「絵」というジャンルはくすぐり創作問わず高い人気を誇ります。最近では、小説が漫画・アニメ化された瞬間に人気が爆発することもよくありますね。

魅力的なキャラクターを描くためには、それなりの技量が問われます。また、くすぐり作品ではくすぐったそうな手や表情など、独特の描写も要求されるでしょう。

1作に掛かる作業量は人によってまちまちです。綿密に描き込めばそれだけ時間も掛かりますし、それが何ページにもなる漫画ならなおさらです。しかし、ラフぐらいなら数十分で描き上げてしまう方も少なくありません。

そのため、最初のハードルさえ超えてしまえば、どんどんスピードを上げて楽しめる創作形式だと言えます。

創作ジャンルとして真新しい3Dグラフィックやムービー

MMD(MikuMikuDance)と呼ばれる3DCGムービー制作ツールが登場してから、一気に人気が出てきたジャンルです。

ツールを扱うにはそれなりの知識と技術、慣れを要します。しかし、素材やチュートリアルなどが多数公開されているため、1からCGを作るよりもずっと簡単です。

反対に、MMDを使わない3DCGムービーを作る方はごく少数です。一昔前に人気を博した、3Dでできた女の子を自由に動かせるエロゲー「3Dカスタム少女」を使うぐらいでしょう。

くすぐり創作者なら1度はチャレンジしてみたいゲーム

「自分だけのオリジナルゲームを作りたい」

これは創作者なら誰もが思うことです。「RPGツクール」「WOLF RPGエディター」などの制作支援ツールが多数登場しており、アマチュアでも気軽にゲームを作れるようになりました。

しかし、ストーリーの作成やパラメータの調整、素材の準備などするべきことがたくさんあります。けっして高度な技術は求められないものの、掛かる時間が他の比ではないことから、もっとも挫折しやすいジャンルでもあります。

作る時は計画をしっかり立てて、根気よく取り組む必要があります。

その分、作品の話題性が高く、人気が出ればイラストや小説などの二次創作が作られることもあります。

小説はもっとも気軽に始めやすいくすぐり創作ジャンル

「文章を書くだけ」ということから、もっともハードルが低い形式だと言えます。パソコンにインストールされているメモ帳1つあれば作れるため、初心者にもおすすめの形式です。

ただし、作り込むとなると話は別になります。くすぐりフェチの心を掻き立てるような文章を考える奥深さがある一方で、1作品を書くのになかなかの時間が掛かるという難を抱えています。

各所にアップロードされているくすぐり小説は、だいたい5,000字~20,000字ぐらいが多いようです。この文字数を多いと捉えるか、少ないと捉えるかで、適正が分かれるでしょう。

ごく少数の女性を中心に作成されているくすぐり音声作品

音声作品は、くすぐっている、もしくはくすぐられているボイスを録音し、BGMや効果音などの編集を加えて作品化したものです。ボイスはほぼすべてが女性のものです。

「自分の声を他人に聞かせる」ということに抵抗感を覚える方は多く、作者・作品数共にほとんど存在しません。そのため、かなり希少性のあるジャンルだと言えます。

くすぐり作品は上記に留まりません。アイデア次第でどのような形式でも受け入れられて、しかも誰にでも作れます。少しでも「作ってみたいな」と思ったら、まずは気軽にチャレンジしてみましょう。