くすぐりプレイができるお店、風俗とリフレの違い

くすぐりプレイができるお店、風俗とリフレの違い
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くすぐりプレイができるお店には種類があります。そのカテゴライズの1つが「風俗」と「リフレ」です。

風俗はR-18、リフレは全年齢という扱い

「風俗」という言葉の定義はいろいろと複雑ですが、一般には「エッチなサービスを提供する」という認識で問題ありません。風営法に基づいて運営しており、18歳未満の青少年は客として入ることも、働くこともできません。

一方で、リフレはマッサージ店を指します。こちらは全年齢対応、風営法の適用範囲外です。そのため、18歳未満の青少年でも入れますし、中で働くこともできます。
(風紀上、学校側が許すことはまずありませんが)

リフレにいかがわしいイメージが付いたのは「JKリフレ」のせい

リフレをいやらしい意味だと思う方が多いかもしれませんが、実は違います。本来の意味はリフレクソロジー(反射療法)。身体の特定の部位を押すことで、別の部位を健康にする療法のことです。足裏を指で押すと内蔵が元気になるという例が典型です。

しかし、日本で「JKリフレ」というジャンルが登場します。これは女子高生やその制服を着た女性がマッサージを行うお店のこと。これにより、だんだんと「女の子とイチャイチャできるところ」といういかがわしいイメージが付くようになりました。

風俗とリフレにおける、くすぐりプレイを行える範囲の違い

一口にくすぐりプレイができるといっても、それぞれ成り立ちが違えば、できる範囲も違います。やりたいことをできず不完全燃焼で終わらないよう、その差をしっかり把握してから臨みたいですね。

◆どちらでもできること
身体をくすぐる、くすぐられる。その他、会話などごく普通のこと

◆風俗でできて、リフレではできないこと
局部の露出やタッチ。手コキやフェラなど、いわゆる「ヌキ」行為

◆どちらでもできないこと
セックス、挿入など、いわゆる「本番」行為
(デリヘルやソープでは「自由恋愛だから」という言い訳ですることがありますが……)

お店によっては「くすぐられるだけ」など、できることを限定しているところがあります。かならず各店舗の公式サイトで確認してください。

どのような場合でも、決まりごとを破って行為を強要することは絶対にNG。特に、風俗との違いを知っていないと、リフレで性的なサービスを強いがちです。トラブルを起こさないよう、節度を守ってくすぐりプレイを楽しみましょう。