くすぐりフェチとは?

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「くすぐりフェチ」とは、身体をくすぐる、もしくはくすぐられることにたいして性的に興奮することを指します。

「もしかして、自分っておかしいのかな?」
このように不安に思うことはありません。くすぐりフェチは男女問わず、日本だけでなく世界中にたくさんいるからです。

GoogleやYahoo!などを使って「くすぐり」と検索したことはありますか?

そこで見られる動画やイラスト、小説などはすべてくすぐりが好きな人によって生み出されたものです。それこそ、コンテンツの数だけ同士がいると言っても過言ではありません。

誰であっても、くすぐりフェチを引け目に感じることは絶対にありません。

くすぐりフェチの好みはさまざま

あなたは誰が、誰を、どのようにくすぐるのが好きですか?

一口にくすぐりフェチと言っても、その趣味趣向はさまざま。しかし、その中に優劣はなく、すべて尊重されるべき好みです。

◆性別
男女のどちらがくすぐるか、くすぐられるか。BLや百合など同性同士も、けっして珍しいものではありません。触手やマジックハンドなど、人間ではない創作上の存在を好む方もいます。

◆身体の部位
腋の下や脇腹、足の裏など。「腋の下以外は受け付けない」など特定の部位しか受け付けない方だって、立派なくすぐりフェチです。

◆くすぐりの強さ
愛撫のように優しいフェザータッチや、思いっきり引っ掻いたり揉んだりするような激しいプレイなど。

◆シチュエーション
「ちょっとしたじゃれ合いで」「セックスの延長として」「拷問として」など。このようなシチュエーションはくすぐりを楽しむ上でも大切なスパイスです。

◆二次元か三次元か
「生々しいものは受け付けない」「イラストでは興奮できない」という方もたくさんいます。
※二次元とはアニメやイラストなどの創作コンテンツを、三次元はAVなどの現実コンテンツを指します。

くすぐりを楽しむ4つの方法

くすぐりという世界を楽しむためには、どうすれば良いでしょうか?

その方法は次のとおりです。

くすぐりプレイ

実際に人をくすぐる、もしくはくすぐられる楽しさと快感は格別です。フェチの間では、このような営みを「くすぐりプレイ」と呼んでいます。

どうすればできるでしょうか? それには次のような方法があります。

◆もともといるパートナーと楽しむ
愛し合う恋人や夫婦がいるなら、その人と楽しむことが1番です。

ただし、くすぐりプレイは性生活の一種でもあり、とてもデリケートなものです。関係がギクシャクしないよう気をつける必要があります。

◆くすぐりプレイ専用のパートナーを作る
恋人や夫婦がいないなら、くすぐりプレイ専用のパートナーを作ることがおすすめ。今はネット上の出会いが盛んになっており、正しいサイトを使えば安全にパートナーと出会えます。

◆風俗に行く
くすぐりプレイができるお店に行けば、パートナーがいなくても楽しめますね。もっとも割高ですが、もっとも気軽でもあります。

ネット上のくすぐりコンテンツ

くすぐりプレイはみんなの夢ですが、誰もがすぐにできるわけではありません。そのため、ネットで見られる、いわゆる「オカズ」が重宝されています。

Yahoo!やGoogleなどで検索すると、次のようなさまざまなコンテンツが出てきます。

◆動画
いわゆるAV(アダルトビデオ)、もしくはIV(イメージビデオ)など。最近ではくすぐりフェチ専門のメーカーや作品が増えており、かなり充実しています。

◆イラストや漫画
二次元派くすぐりフェチの中でもっとも人気度の高いジャンル。特に同人活動が活発で、同人販売サイトやSNSなど、さまざまな場所で作品が見られます。

◆ゲーム
遊びながらくすぐりを楽しみたい方におすすめ。こちらも同人がメインになります。

◆小説
くすぐりの描写をじっくり楽しみたい方にぴったり。やはり同人がほとんどで、数がとても多いことが特長です。

◆音声作品
実際にくすぐっている、もしくはくすぐられているような臨場感あるボイスによる作品。特に同人販売サイトでたくさん売られています。

◆体験談
実際に体験したという生々しさが魅力です。掲示板や個人のブログなどに書かれていることがあります。

くすぐり創作にチャレンジ

上で挙げたようなイラストや漫画、ゲーム、小説などは、プロではなく一般の方が作っています。つまり、資格がなくても作れるということです。

くすぐり創作は意外と難しいものではありません。次のようなメリットを少しでも「良いな」と感じるなら、思いきってチャレンジしてみましょう。

◆新たなつながりができる
「くすぐりフェチの仲間」と言うと変なつながりに思えるかもしれません。しかし、性癖まで共有できる仲間というものは、考えようによってはかなり貴重です。

◆お小遣いが稼げる
同人作品を販売して売ることで儲けが出ます。この収入は「どれだけスキルがあるか」「どれだけフェチの心を掴めるか」など実力次第です。

◆ささやかな自己実現ができる
「他人のためになることをしたい」「有名になりたい」「自分のスキルを上げたい」など。このようなことは、仕事の場でなく趣味の場でも実現できます。

くすぐりフェチ仲間と語らう

「こんなことをしたい」「されてみたい!」といった欲望をさらけ出すことで発散する方もたくさんいます。このような語らいの場は、おもにTwitterなどのSNS、個人のブログ、掲示板などがメインです。