くすぐり創作作品をアップできるサイトまとめ

くすぐり創作

くすぐり作品を作ったら、ぜひとも誰かに見てもらいたいところ。イラストや小説など、それぞれのジャンルに合ったサイトをご紹介します。

サービスは多数、その中でもアダルト向けにすると間違いなし

ネットで検索すれば、作品を公開できるさまざまなサイトが見付かるはず。しかし、くすぐり作品を載せる場所は少し慎重に吟味しましょう。

ちょっとしたじゃれ合い程度のくすぐりならまだしも、プレイや拷問など描写が過激なものだと、R-18と見なされてしまうためです。

この基準は意外と曖昧です。不安に感じるなら、基本的にアダルト対応のサービスを使ったほうが無難です。

参考:くすぐり創作者なら気を付けたい、エロと非エロの境界線

くすぐり創作者に人気のネットサービス一覧

創作者のためのサイトはたくさんありますが、以下は特にくすぐり作品が多い場所を中心に厳選しています。

◆個人のホームページやブログ(どんなジャンルでもOK)
個人サイトは自分の好きなように運営できる点が魅力です。作品そのものだけでなく、ページのデザインなども変えられます。

また、デフォルトのブログでは文章や画像ぐらいしか載せられませんが、外部のアップローダーやプラグインなどを使えばどのような形式にも対応できます。

特に公開できる場所が少ないゲームや3DCGムービー、音声などを作る方にはありがたい存在かもしれません。もちろん、イラストや小説のアップ目的でも便利です。

開設しただけでは人の目に止まらず訪問者が増えないため、TwitterやPixivで告知する、他のサイトに相互リンクを依頼するなどして宣伝していきましょう。

アダルトOKのブログとして、FC2やlivedoorなどが人気です。

◆SNS
SNSで特に人気の場所はTwitter。Facebookと違って実名を使う必要がなく、他ユーザーとのつながりもカジュアルです。リツイートやふぁぼ、リプなど豊富なリアクションを受け取れる点も、創作家のモチベーション維持につながっています。

ただし、くれぐれも利用規約は守りましょう。アダルト画像に関しては、ヘッダーやプロフィール画像に設定してはいけませんし、児童ポルノはツイートすらできません

◆掲示板(どんなジャンルでもOK)
ネット上にはくすぐりフェチが集まる掲示板があります。Googleで「くすぐり 掲示板」などと検索すると見付かるはずです。スレッドのルールをよく守って、トラブルを起こさないように利用しましょう。

Pixiv(イラスト、3DCG、小説)
累計ユーザー数が2,000万人を越えており、 イラストを掲載できるサイトとしては国内で最大級の規模を誇ります。イラストや3DCGを作る方なら第一候補に上がるでしょう。他にも、「うごイラ」を使えば簡易的なムービーも掲載できますし、小説も扱っています。

アップされた作品を見るためには登録が必要になります。そのため、誰でもとりあえず登録して間違いないサイトです。

DeviantArt(イラスト、3DCG、小説)
DeviantArtは世界中の芸術家たちが集まるサイトです。和製のPixivよりも作品数とユーザー数が上ですが、日本人のくすぐり作品は少なめです。「海外の人と交流したい」「海外の作品も見てみたい」という方は両方とも登録しておきたいところです。

ニジエ(イラスト、3DCG)
ニジエはPixivやDeviantArtよりも規模がずっと小さめですが、国内ユーザーがほとんどで、またアダルト専門という特徴があります。

小説家になろう(小説)
小説家になろうは、文章を掲載することに特化したサイトです。特に人気のある作品は書籍化されることもあります。

ただし、最近は二次創作にたいする規制が進んでおり、基本的にオリジナルしか投稿できなくなっています。そのため、かなり人を選ぶ場所だと言えます。

・ムービーや音声の投稿場所は?
くすぐり創作を手掛けている多くの方は、YouTubeやニコニコ動画などの全年齢向けサービスを使っているようです。ただし、局部の露出などの過激な描写はもちろん削除の対象になります。

アダルト系のムービーや音声は投稿する場所はあまりありません。R-18に限定するとFC2動画アダルトや海外の無料動画サイトを使うことになりますが、これらは違法アップロードが多数ある無法地帯。突然サービスが停止するリスクも踏まえた上で使いましょう。

くすぐり創作をアップする場合、基本的に上記のなかから選べば問題ないでしょう。

ただし、ほとんどのサービスが一般とアダルトの両方を扱っている点に気を付けましょう。局部が露出したものなどを間違えて全年齢向けとして掲載すると、警告メッセージが送られてきたり作品やアカウントを消されたりすることがあります。

それぞれの公式サイトで使い方をよく確認し、トラブルを起こさないように使いましょう。